料理の豆知識

パスタをゆでるときに塩を入れる理由は?適切な塩の量も解説

パスタをゆでる際は必ず塩が必要です。

塩の入ったお湯でゆでるのには、2つの理由があります。

この記事ではパスタに塩を入れるべき理由と、適切な塩の量について解説していきます(^^)

パスタをゆでるお湯に塩が必要な理由

1.パスタに下味をつけるため

下味をつけるためなら、ゆで上がった後に塩をかけても良いのでは?と思うかもしれませんね。でもそうではありません。

ゆでるお湯に塩分が含まれていることによって、表面だけでなく、パスタにまんべんなく味をつけることができます。

ゆでながら塩味をつけることによって、柔らかい味付けになるんです。

また事前に味をつけておくことで、ソースの味なじみもよくなります。

2.パスタのコシを出すため

塩の入ったお湯でゆでることで、パスタにコシが出ます。

塩の入ったお湯でゆでると、パスタの吸水量が少なくなるからです。

水分を多く含んだパスタは、柔らかくコシが出ません。

塩分濃度が高いお湯でゆでるほど、パスタの吸水量が少なくなりコシが出ます。

適切な塩の量

パスタ100gに対してお湯は1L(1000cc)、塩は小さじ2が目安。お湯の塩分濃度で表すと1%です。

お湯の量が多いと感じるかもしれませんが、少ないとパスタ同士がくっついてしまう為、たっぷりのお湯でゆでるのがポイント。

パスタは、ばらしながら入れて全体をお湯にひたし、ほぐすように混ぜます。

入れた後は時々混ぜながら、袋の表示時間を参考にゆでましょう。ゆであがったら、パスタがのびないよう水気を切ります。

まとめ:正しくゆでておいしいパスタを作ろう♬

この記事ではパスタをゆでるお湯に塩を入れる理由、適切な塩の量について解説してきました。

塩を入れる理由は以下の2点。

  • パスタに下味をつけるため
  • パスタにコシを出すため

適切な塩の量は、パスタ100gに対してお湯は1L(1000cc)、塩は小さじ2が目安。お湯の塩分濃度で表すと1%。

これを知っておくだけで、おいしいパスタが作れます。

ぜひ参考にしてみてください(^^)

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